肩関節

【触診】小円筋の触り方

小円筋の触り方

2017年01月21日

【触診】 肩甲上腕関節触診の基礎

鎖骨の後面は軟部組織が薄く触診が行いやすい部分です。 鎖骨後面より指を外側にずらし、肩鎖関節や肩峰外側端など鎖骨、肩甲骨の全体像を捉えるようにしましょう。

2015年05月29日

【触診】 肩峰

肩峰の触診技術は腱板の評価及び治療技術に必須となります。 肩峰は幅が広く、また形状に個体差があることが報告されており、肩峰前方部分から外側、後方部分にかけて丁寧に触り分けるようにしましょう。

2015年05月29日

【触診】 小結節

小結節は解剖学的肢位において体表前面を向き、前額面上で烏口突起尖端と同じ位置にあることを理解しましょう

2015年05月29日

【触診】 烏口肩峰靭帯

烏口肩峰靭帯の肩峰前端付近の柔軟性が低下すると、肩関節運動に伴う棘上筋の滑走性が障害され、肩関節の運動制限の一要因となります。

2015年05月29日

【触診】 烏口突起

烏口突起は鎖骨を長軸に見立てた場合、遠位3分の1より約2横指下端に存在します。烏口突起尖端はやや外側を向いていることに注意しましょう。

2015年05月29日

【触診】 上腕二頭筋長頭腱

上腕二頭筋長頭腱を触診する際には、三角筋の筋線維が薄い肩峰前端部分から触ると触知しやすくなります。 解剖学的肢位においては上腕二頭筋長頭腱は体表前面よりやや外側に位置することに注意しましょう。

2015年05月29日

【触診】 大結節

大結節は上部、中部、下部と非常に幅が広い為、肩関節の外旋操作による腱板筋群の収縮動態を確認しならがら触診を行いましょう。

2015年05月29日

【触診】 棘上筋

【起始】 肩甲骨棘上窩 【停止】 上腕骨大結節上小面 【支配神経】 肩甲上神経C5・C6  付着部位の違いにより上腕骨の内旋作用(前部線維)と外旋作用(後部線維)が存在することが報告されています。

2015年05月29日

【触診】 棘下筋

【起始】 肩甲骨棘下窩  【停止】 上腕骨大結節後小面 【支配神経】 肩甲上神経C5・C7 肩関節運動における支点形成作用を作る重要な筋であり、横走線維と斜走線維とに分けて機能を理解しましょう。

2015年05月16日

【評価】肩甲胸郭関節の評価5

肩甲胸郭関節の評価をご説明させていただきます。

2018年05月31日

【評価】肩甲胸郭関節の評価4

肩甲胸郭関節の評価をご説明させていただきます。

2018年05月31日

【評価】肩甲胸郭関節の評価3

肩甲胸郭関節の評価をご説明させていただきます。

2018年05月31日

【評価】肩甲胸郭関節の評価2

肩甲胸郭関節の評価をご説明させていただきます。

2018年05月31日

【評価】肩甲胸郭関節の評価1

肩甲胸郭関節の評価をご説明させていただきます。

2018年05月31日

キーワードで探す

  • いつでもどこでも何度でも。スマイルチェーンオンデマンドは、PT・OT・STの方に役立つ動画配信サイトです。

PAGE TOP